なぜ女性の恋愛アドバイスは役に立たないのか





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恋愛相談ってしたことありますか?

私も男子校を卒業したばかりの頃はよく相談していました。

男友達のモテるやつや、数少ない女友達なんかにあらゆることを相談していました。

いろんなアドバイスをもらいました。

「押しが強い人がいい」

「マメな人がいい」

みなさんに聞いてみたいのですが、

恋愛に関する女性のアドバイスが役に立ったことってありますか?

私の経験では

全くに役に立たん

実践してみて上手くいった試しがない

その理由について考察してみましたので、ご覧いただければと思います。

女性は自分が男を好きになった本当の理由を知らない

「猛アタックされて好きになった」

「こまめにメールしてたから好きになった」

「恋愛相談に乗ってもらっているうちに好きになった」

女性が話す「~されて好きになった」という話はどれも好きになった本質的な理由ではありません。

なぜかというと

女性は男のことを「なんとなくいいな」と思って、「なんとなく好き」になるから

誤解を恐れず言えば、好きになった明確な理由などないのです。

人が人を好きになることは本能的なものであり、どのような説明を並べても本質から離れていってしまいます。

女は男をトータルで見て好きになります

その要素は様々で、外見、内面、経済力、など多岐に渡ります。

どれも好きになったポイントのひとつではあるかもしれないが、それだけで好きになるわけではないのです。

女性は好きになったあとに後付けで好きなところを見つける

人間の脳は、自分の考えを正当化する都合の良い証拠を見つけやすく、自分の考えに反する事実を軽視するという性質があります。

「確証バイアス」と呼ばれるものです。

女性は自分が男性を好きになった理由は、はっきりと理解していないが、

好きなったあとに、“好きになるべき”理由を後付けで見つけ出します。

(これは体の関係をもった後に顕著に現れます)

この確証バイアスにより、女性が話すアドバイスでは

後付けで見つけた“好きなポイント”が、あたかも“好きになった理由”かのように語られます。

しかも女性はそれを自覚していないことが多く、本気でそう思い込んで説明しているので、非モテ男はそれを信じてしまいます。

「そうか!女性には優しくすればいいんだ!」

ってね。

「好きな人にしてもらいたいこと」と「されたら好きになること」は違う

「マメに連絡をしてくれる」

「サプライズでプレゼントをくれた」

「オシャレなディナーに連れて行ってくれた」

人気女性歌手の歌詞に出てきそうな、女性が喜びそうなことは基本的に

好きな人、または彼氏がしてくれたら嬉しいこと

です。

ここをしっかりと理解しておかなければ、あっという間に

彼氏気取りのイタい男

が出来上がります。

前述した確証バイアスにより、女性のアドバイスには

「好きな人にしてもらいたいこと」が「されて好きになったこと」

として語られる場合があるので注意が必要です。

女性は嘘をつく。あなたを傷付けないために

女性は相手を傷付けないために嘘をつきます。

女性は本当はわかっています。あなたがモテない理由を。

でも、それを直接的に伝えたら、あなたが傷つくこともわかっています。

「服ダサいし、話おもしろくないし、顔がいいわけでもない。それに口臭い」

そのような自分の印象が悪くなる可能性のあることを、あえて教えてくれる女性はそう多くないでしょう。

ちなみに男が嘘をつくのは、自分を大きく見せるためです。

まとめ

女性のアドバイスは役に立たないことが多い

理由は

  1. 女性は男を好きになった本当の理由を理解していない
  2. 女性は好きなところを後付けで見つけ、それを好きになった理由だと思い込んでいることが多い
  3. 女性は相手を傷付けないために嘘をつく

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